Flash Extension をダウンロード
はじめにお読みください
配置したインスタンスを一括で入れ替える
Flash 画面に表示する範囲を設定する
ムービークリップを一括で書き出す
ビットマップを PNG 形式で書き出す
リンケージプロパティを一括で設定する
ビットマップのプロパティを一括で設定する
メッセージウィンドウを保存する
jsfl ファイルを実行する
配置したインスタンスを一括で入れ替える
Flash 画面に表示する範囲を設定する
ムービークリップを一括で書き出す
ビットマップを PNG 形式で書き出す
リンケージプロパティを一括で設定する
ビットマップのプロパティを一括で設定する
メッセージウィンドウを保存する
jsfl ファイルを実行する
はじめにお読みください
■利用上の注意
■ソースについて
■基本的な使い方
■開発者用参考資料リンク
●jsfl 資料(日本語)
http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/main/flash_cs3_extending.pdf
● mxi ファイルフォーマット資料(英語)
http://download.macromedia.com/pub/exchange/mxi_file_format.pdf
● mxi ファイルフォーマット資料(日本語翻訳)
http://www.yo-net.jp/
上記サイトのメニューから「3D.2D.Flash.WorkInfo」→第一節「MXIファイルの仕様について」
http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/main/flash_cs3_extending.pdf
● mxi ファイルフォーマット資料(英語)
http://download.macromedia.com/pub/exchange/mxi_file_format.pdf
● mxi ファイルフォーマット資料(日本語翻訳)
http://www.yo-net.jp/
上記サイトのメニューから「3D.2D.Flash.WorkInfo」→第一節「MXIファイルの仕様について」
配置したインスタンスを一括で入れ替える
■供給形態
拡張コマンド
■対応バージョン
Macromedia Flash MX 2004 (要.アップデート)
Macromedia Flash 8
Adobe Flash CS3
Macromedia Flash 8
Adobe Flash CS3
■こんな人にお勧め
・デザイナーさん
・ビットマップやムービークリップの入れ替えを駆使してタイムラインアニメーションをコピーして使いまわしたい。
・ビットマップやムービークリップの入れ替えを駆使してタイムラインアニメーションをコピーして使いまわしたい。
■使い方
1.「複数フレーム編集」状態にして差し替えたいインスタンスを選択します。
2.ライブラリパネルから差し替えたいタイムラインを持つシンボルを選択します。
3.メニューから、 『コマンド >> インスタンスの入れ替え』を選択します。
4.ダイアログが開いたら検索したいシンボルを選択します。
5.「次へ」をクリックして置換したいシンボルを選択します。

6.適応範囲を選択して「実行」をクリックします。

2.ライブラリパネルから差し替えたいタイムラインを持つシンボルを選択します。
3.メニューから、 『コマンド >> インスタンスの入れ替え』を選択します。
4.ダイアログが開いたら検索したいシンボルを選択します。
5.「次へ」をクリックして置換したいシンボルを選択します。

6.適応範囲を選択して「実行」をクリックします。

■注意点
コンパイル済みムービークリップを入れ替える事はできません。
ビットマップは別のビットマップのみ入れ替えることが出来ます。
ビデオは別のビデオのみ入れ替えることが出来ます。
グラフィック、ボタン、ムービークリップ、コンポーネントはそれぞれ入れ替えることが出来ます。
コンポーネントの入れ替え時に入力すべきパラメータ数が違う場合、溢れたパラメータは消失します。
Flash MX 2004 では一部対応していない機能があります。
ビットマップは別のビットマップのみ入れ替えることが出来ます。
ビデオは別のビデオのみ入れ替えることが出来ます。
グラフィック、ボタン、ムービークリップ、コンポーネントはそれぞれ入れ替えることが出来ます。
コンポーネントの入れ替え時に入力すべきパラメータ数が違う場合、溢れたパラメータは消失します。
Flash MX 2004 では一部対応していない機能があります。
■更新履歴
2008/05/19 … グラフィック、ボタン、ムービークリップ、コンポーネントは
それぞれ入れ替えることが出来たので修正
2008/05/07 … Flash CS3 に対応。
スクリーン形式に対応。
サウンドインスタンスの入れ替えに対応。
Flash 画面に表示する範囲を設定する
ダウンロード
■供給形態
コンポーネント(非コンパイル)
■対応バージョン
Macromedia Flash 8
Adobe Flash CS3
Adobe Flash CS3
■こんな人にお勧め
・デザイナーさん
・ハンディカメラで撮影したかのような画面全体がぐりぐり動くような表現をしたいが、全体を動かさずにムービークリップを配置するだけで設定したい。
・ハンディカメラで撮影したかのような画面全体がぐりぐり動くような表現をしたいが、全体を動かさずにムービークリップを配置するだけで設定したい。
■使い方
1.「ViewClip」 というムービークリップを Flash に配置します。
2.「ViewClip」にモーショントゥイーンをつけてタイムライン上で自由に動かします。アスペクト比を Flash に合わせたい場合は、あらかじめ整形パネルで幅と高さをスクリーンに揃えます。
2.「ViewClip」にモーショントゥイーンをつけてタイムライン上で自由に動かします。アスペクト比を Flash に合わせたい場合は、あらかじめ整形パネルで幅と高さをスクリーンに揃えます。
4.書き出したときに「ViewClip」の矩形で囲まれた部分がちょうど Flash の画面に映るように表示されます。
■更新履歴
2008/05/09 … パラメータ入力を削除。 2008/03/11 … 公開開始
ムービークリップを一括で書き出す
■供給形態
拡張コマンド
■対応バージョン
Macromedia Flash 8
Adobe Flash CS3
Adobe Flash CS3
■こんな人にお勧め
・デザイナーさん
・ムービークリップ単位で SWF ファイルや SWC ファイルに書き出したい。
・ムービークリップ単位で SWF ファイルや SWC ファイルに書き出したい。
■使い方
1.メニューバーから 「コマンド >> ムービークリップの書き出し」 を選択します。
2.ダイアログが開いたら「参照」ボタンを押して保存するフォルダを指定します。
3.書き出したいファイルの種類にチェックを付けます。
4.「書き出し」ボタンをクリックします。
3.書き出したいファイルの種類にチェックを付けます。
4.「書き出し」ボタンをクリックします。
■注意点
一度書き出し作業を開始すると中断できません。
ムービークリップ、ボタン、グラフィックに対応しています。
ムービークリップ、ボタン、グラフィックに対応しています。
■更新履歴
2008/05/13 … 公開開始
ビットマップを PNG 形式で書き出す
■供給形態
拡張コマンド
■対応バージョン
Macromedia Flash 8
Adobe Flash CS3
Adobe Flash CS3
■こんな人にお勧め
・デザイナーさん
・Fla ファイルで使用されている画像をすべて取り出したい。
・Fla ファイルで使用されている画像をすべて取り出したい。
■使い方
1.メニューバーから 「コマンド >> ビットマップの書き出し」 を選択します。
2.ダイアログが開いたら「参照」ボタンを押して保存するフォルダを指定します。
3.「書き出し」ボタンを押します。
3.「書き出し」ボタンを押します。
■注意点
一度書き出し作業を開始すると中断できません。
書き出し中にFlashを絶対に操作しないで下さい。アイテム名の書き換えを行っています。
書き出し中にFlashを絶対に操作しないで下さい。アイテム名の書き換えを行っています。
■更新履歴
2008/05/16 … ダミーのドキュメントにコピーしてから書き出すことで書き出し速度を改善 2008/05/08 … すべて書き出しと選択したアイテムの書き出しが選択できるように追加 2008/03/11 … 公開開始
リンケージプロパティを一括で設定する
■供給形態
拡張コマンド
■対応バージョン
Macromedia Flash MX 2004
Macromedia Flash 8
Adobe Flash CS3
Macromedia Flash 8
Adobe Flash CS3
■こんな人にお勧め
・プログラマさん
・リンケージプロパティで1つ1つダイアログ開いて名前付けるのめんどくさい。
・連番で識別名を付けたい。
・リンケージプロパティで1つ1つダイアログ開いて名前付けるのめんどくさい。
・連番で識別名を付けたい。
■使い方
1.ライブラリパネルから識別子を設定したいシンボルを複数選択します。
2.メニューから、 『コマンド >> リンケージプロパティの設定』を選択します。
2.メニューから、 『コマンド >> リンケージプロパティの設定』を選択します。
識別子の部分に名前を付けます。連番が振られます。「シンボル名を識別子にする」のラジオボタンにチェックが付いている場合はシンボル名が識別名になります。
Flash CS3 で ActionScript 3.0 を使用している場合以下のようなパネル表示に変わります。
Flash CS3 で ActionScript 3.0 を使用している場合以下のようなパネル表示に変わります。
■判明している不具合
画像系のアイテムに「ActionScript に書き出し」を設定する事はできません。
Flash MX2004 から続く仕様と思われます。
ActionScript 1.0 と 2.0 に設定しているとき限定の症状です。
識別名を付けていない状態で、識別名を付けようとするとデフォルト名称としてシンボル名が割り当てられますが、このシンボル名がどこかの識別名で使われていた場合、スクリプトからアクセスするとエラーとなってしまい制御できないような状態に陥ります。この場合、出力ウィンドウに問題のあるアイテムが表示されるので手動でリネームを行ってください。
Flash MX2004 から続く仕様と思われます。
ActionScript 1.0 と 2.0 に設定しているとき限定の症状です。
識別名を付けていない状態で、識別名を付けようとするとデフォルト名称としてシンボル名が割り当てられますが、このシンボル名がどこかの識別名で使われていた場合、スクリプトからアクセスするとエラーとなってしまい制御できないような状態に陥ります。この場合、出力ウィンドウに問題のあるアイテムが表示されるので手動でリネームを行ってください。
■更新履歴
2008/04/06 … Flash MX2004 と CS3 に対応。
XML ダイアログから swf ダイアログに変更。これにより入力結果が保存されます。
AS3.0 に対応。CS3 のみASのバージョンによって表示が切り替わります。
連番の開始番号を指定できるように変更。
入れ替えリネームに対応。
クラス名が反映されていなかったので修正。
スクリプトが動かない状態に陥る問題を修正。
■過去バージョン
ビットマップのプロパティを一括で設定する
■供給形態
拡張コマンド
■対応バージョン
Macromedia Flash MX 2004
Macromedia Flash 8
Adobe Flash CS3
Macromedia Flash 8
Adobe Flash CS3
■こんな人にお勧め
・デザイナーさん
・ライブラリにあるビットマップのプロパティをまとめて変更したい。
・ライブラリにあるビットマップのプロパティをまとめて変更したい。
■使い方
1.ライブラリパネルからプロパティを設定したいビットマップシンボルを複数選択します。
2.メニューから、 『コマンド >> ビットマップの画質を一括で設定する』を選択します。
2.メニューから、 『コマンド >> ビットマップの画質を一括で設定する』を選択します。

設定してOKボタンを押します。下のJPEG圧縮設定は圧縮設定を「写真画質」を選択したときに動作します。
■更新履歴
2008/04/06 … Flash MX2004 に対応。
各項目にチェックマークを追加して、設定をより細かくできるように変更。
XML ダイアログから swf ダイアログに変更。
■過去バージョン
メッセージウィンドウを保存する
■供給形態
拡張パネル
■対応バージョン
Macromedia Flash MX 2004 (要.アップデート)
Macromedia Flash 8
Adobe Flash CS3
Macromedia Flash 8
Adobe Flash CS3
■こんな人にお勧め
・プログラマさん
・出力ウィンドウを介していろいろやる事がある人。
・出力ウィンドウを介していろいろやる事がある人。
■使い方
1.メニューから、 『ウィンドウ >> 他のパネル >> 出力ウィンドウの保存』を選択します。

「..」ボタンを押すと、保存場所を指定するためのダイアログが開きます。(拡張子を付けてください)保存先が表示されている状態で、「出力ウィンドウを保存」ボタンを押すと出力ウィンドウの内容がファイルに保存されます。Flash CS3 以降は「エラーウィンドウを保存」というボタンが表示されます。ボタンを押すとエラーウィンドウの内容がファイルに保存されます。
■注意点
警告等一切出さないので重要なファイルを上書きしないように十分注意してください。
■更新履歴
2008/05/08 … Flash CS3 に対応。
エラーウィンドウの保存に対応。
2008/04/06 … Flash MX2004 に対応。
クリアボタンを追加。
jsfl ファイルを実行する
■供給形態
拡張パネル
■対応バージョン
Macromedia Flash MX 2004 (要.アップデート)
Macromedia Flash 8
Adobe Flash CS3
Macromedia Flash 8
Adobe Flash CS3
■こんな人にお勧め
・プログラマさん
・jsfl ファイルを頻繁に実行する必要がありボタンを押してすぐに試したい
・jsfl ファイルを頻繁に実行する必要がありボタンを押してすぐに試したい
■使い方
1.メニューから、 『ウィンドウ >> 他のパネル >> jsfl ファイルを実行』を選択します。
「..」ボタンを押すと、jsfl ファイルを開く為のダイアログが表示されます。ファイルパスが表示されている状態で「実行」ボタンを押すとアクティブな Fla ドキュメント上で実行されます。「編集」ボタンを押すとjsfl ファイルを編集できます。
個別に関数を実行したい場合は、「呼び出す関数名を指定する」にチェックを付けて関数名を入力します。関数に引数がある場合は、「パラメータ」に引数分のデータをカンマ","で区切り入力します。引数の数が一致しない場合はエラーとなります。
個別に関数を実行したい場合は、「呼び出す関数名を指定する」にチェックを付けて関数名を入力します。関数に引数がある場合は、「パラメータ」に引数分のデータをカンマ","で区切り入力します。引数の数が一致しない場合はエラーとなります。
■注意点
コンパイルエラーは検出できません。動作しないなと思ったら通常のドラッグアンドドロップ等での実行をお試しください。
Macromedia Flash MX2004 では「編集」ボタンが動作しません。
Macromedia Flash MX2004 では「編集」ボタンが動作しません。
■更新履歴
2008/04/06 … Flash MX2004 に対応。


